原付免許

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はじめに (原付免許)
原付免許の基礎知識
標識・標示の意味
日常点検
乗車定員と積載・けん引
走行中に働く自然の力
信号に従うこと
車の通行するところ
車が通行してはいけないところ
緊急自動車などの優先
交差点などの通行
踏切の通過
安全な速度と車間距離
歩行者の保護など
安全の確認と合図、警音器の使用
進路変更など
追い越し
行き違い
駐車と停車
交通事故のとき
坂道・カーブを通行する時の注意
夜間の運転
悪天候時の注意
運転中の緊急事態への対応
運転中の携帯電話使用禁止
運転免許試験練習問題
試験合格のコツ
イラスト問題はこう攻める
 標識・標示ガイド
 
道路交通法
道路交通法施行令
道路交通法施行規則
  
はじめに (原付免許)
とても便利な原付免許。簡単に取れるとはいえ法規やマナーを守り、防衛運転に努めないとたいへん危険な乗り物です。
しっかりとした知識を身につけて、交通事故の加害者や被害者になったり、怪我などをすることがないように十分注意したうえで存分に楽しんでくださいね。
   
 
 
 
 
 
 
   
■原付免許で乗れるバイク
   50cc以下のバイク
ホンダ ディオ50 ホンダ ジャイロ
ホンダ マグナム50 ホンダ スーパーカブ50
■原付免許の受験資格
年齢  年令16才以上の方が原付免許の受験資格があります。
その他 視力などの条件(下記試験の内容参照下さい)を満たしており、運転免許の欠格事由に該当しないこと。取消処分、または拒否の処分を受けた方は、最寄の警察署交通課へ受験相談をして、受験資格の有無を確認していただかないと、原付免許を取得できません。
■原付免許試験の受験場所
原付免許は、自動車学校では取得できません。 全国の住所地の運転免許試験場(運転免許センター)等で原付免許を受験します。
(注)地域によって試験場以外の警察署等で原付免許を受験できる場合もあります。
※ 原付免許の試験を受けるには、試験日の予約をとる必要があるケースが多いので、あらかじめ原付講習受講も含めスケジュールや予約について運転免許試験場に確かめてください。
■原付免許試験の受験時に必要なもの
(1) 運転免許のない方は、発行後6ヵ月以内で、本籍地の記載のある住民票(市区町村発行のもので、コピー・複製等をしたものでは手続できません)
外国人の場合は外国人登録証明書等 現に他の免許を受けている方は、その運転免許証。詳しくは運転免許試験場へお問合せ下さい。
(2) 運転免許申請書(試験場にあります) 。
(3) 写真(申請前6か月以内に撮影した無帽,正面, 上三分身, 無背景の縦3.0×横2.4センチのものが1枚必要。裏面に撮影年月日と氏名を記入) (スピード写真可)(白黒、カラーどちらでも可)。
(4) 筆記用具(HBの鉛筆、消しゴム、黒ボールペン) 。
(5) 認印(免許証受領用) 。
(6) 原付講習修了証明書。
事前に原付免許の講習を受けている方のみ。(受講から1年以内のもの) 試験場により事前に受講が必要な場合がありますので運転免許試験場に確認しましょう。
(7) 眼鏡等 (適性試験に必要な方) 。
(8) 原付免許受験費用
受験料1,650円、受講料 4,050円、交付手数料 1,650円
(合計 7,350円)
■原付免許試験の内容
適性試験
(1)身体的能力の検査をします。
視力は両眼で0.5以上 (眼鏡・コンタクト使用可)
その他聴力検査 (名前を呼ばれて、すぐ返事ができればOKです)
色彩識別能力(信号機の青、黄、赤の区別がつけばOKです)
運動能力検査 (手、足、指などを自由に曲げ伸ばしができればOKです)

(2) 学科試験   交通ルールやマナーについての試験です。
正誤式(マークシート解答方式)
文章問題 46問 配点各1点
イラスト問題(危険予知) 2問 配点各2点

計48問50点満点でイラスト問題では1つのイラストにつき3問出題し、すべて正解の場合のみ配点
90%以上(45点以上)の正解で合格 (試験時間30分)

(3) 原付講習   安全に原付を運転のための講習です。
講義1時間 実技2時間 計3時間 以上で免許が交付されますが、受験場所によっては免許証(原付)の即日交付ができない場合もあります。
(注)地域によって原付講習を自動車教習所で行なっているところもあります。運転免許試験場に確かめてください。

 
     
   
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