運転中の緊急事態への対応 原付免許

運転中の緊急事態への対応 原動機付自転車

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はじめに (原付免許)
原付免許の基礎知識
標識・標示の意味
日常点検
乗車定員と積載・けん引
走行中に働く自然の力
信号に従うこと
車の通行するところ
車が通行してはいけないところ
緊急自動車などの優先
交差点などの通行
踏切の通過
安全な速度と車間距離
歩行者の保護など
安全の確認と合図、警音器の使用
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運転中の緊急事態への対応
方向指示器がつかなくなった時は、手信号で合図をする。(すみやかに近くの修理工場へ行きましょう)
 
パンクした時は、ハンドルをしっかり握り、バランスをとりながら徐々に速度を落とします。
 
ブレーキがきかなくなった時は、エンジンブレーキを使って徐々に速度を落とします。
 
アクセルが戻らなくなった時は、エンジンスイッチを切り、ブレーキをかけて停止します。
 
衝突しそうになった時は、警音器を鳴らしてブレーキをかけて左側により避けますが、道路外が安全な場合は道路外に出て衝突を避けましょう。
 
万一、走行中に積荷を落とした時は、安全な場所に車を止めて、他の車に注意して積荷を回収します。
 
大地震が起こった時は、急ハンドル・急ブレーキを避けて、車を道路の左側に停止させます。
その後は、地震情報などを聞いて周囲の状況に応じて行動します。車を置いて避難する時は、できるだけ道路外の場所に移動しますが、やむを得ず道路上に置く場合は、道路の左側に寄せてエンジンを止め、エンジンキーはつけたままにしておきます。
 
    
   
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