違反点数/違反行為に付する基礎点数

違反点数/違反行為に付する基礎点数

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道路交通法施行令
第1章 総 則
第2章 歩行者の通行方法
第3章 車両及び路面電車の交通方法
第4章 運転者及び使用者の義務
第4章の2 高速自動車国道等における自動車の交通方法等の特例
第5章 工作物等の保管の手続等
第6章 自動車及び原動機付自転車の運転免許
第7章 雑 則
第8章 反則行為に関する処理手続の特例
別表第1(第17条の4関係)
別表第2(第26条の7、第33条の2、第33条の2の3、第36条、第37条の3、第37条の8関係)
別表第3(第33条の2、第37条の8、第38条、第40条関係)
別表第4(第33条の2、第33条の7、第37条の8、第38条、第39条の3関係)
別表第5(第45条関係)
 
道路交通法
第1章 総 則
第2章 歩行者の通行方法
第3章 車両及び路面電車の交通方法
 第1節 通 則
 第2節 速 度
 第3節 横断等
 第4節 追越し等
 第5節 踏切の通過
 第6節 交差点における通行方法等
 第6節の2 横断歩行者等の保護のための通行方法
 第7節 緊急自動車等
 第8節 徐行及び一時停止
 第9節 停車及び駐車
 第9節の2 違法停車及び違法駐車に対する措置
 第10節 灯火及び合図
 第11節 乗車、積載及び牽引
 第12節 整備不良車両の運転の禁止等
 第13節 自転車の交通方法の特例
第4章 運転者及び使用者の義務
 第1節 運転者の義務
 第2節 交通事故の場合の措置等
 第3節 使用者の義務
第4章の2 高速自動車国道等における自動車の交通方法等の特例
 第1節 通  則
 第2節 自動車の交通方法
 第3節 運転者の義務
第5章 道路の使用等
第1節 道路における禁止行為等
第2節 危険防止等の措置
第6章 自動車及び原動機付自転車の運転免許
 第1節 通 則
 第2節 免許の申請等
 第3節 免許証等
 第4節 運転免許試験
 第4節の2 自動車教習所
 第4節の3 再試験
 第5節 免許証の更新等
 第6節 免許の取消し、停止等
 第7節 国際運転免許証及び外国運転免許証並びに国外運転免許証
 第8節 免許関係事務の委託
第6章の2 講習
第6章の3 交通事故調査分析センター
第6章の4 交通の安全と円滑に資するための民間の組織活動等の促進
第7章 雑 則
第8章 罰 則
第9章 反則行為に関する処理手続の特例
 第1節 通 則
 第2節 告知及び通告
 第3節 反則金の納付及び仮納付
 第4節 反則者に係る刑事事件等
 第5節 雑 則
 
道路交通法施行規則
第一章 総則
第二章 積載の制限外許可等
第二章の二 自転車に関する基準
第二章の三 自動車等の運転者の遵守事項
第二章の四 安全運転管理者等
第二章の五 自動車の使用の制限
第二章の六 停止表示器材の基準
第三章 道路使用の許可
第四章 工作物等の保管等
第五章 運転免許及び運転免許試験
第六章 自動車教習所
第七章 国際運転免許証及び外国運転免許証並びに国外運転免許証
第八章 講習
第八章の二 雑則
第九章 告知書等の様式
別表第二 (第十九条関係)
別表第四 (第三十三条関係)
 
別表第2(第26条の7、第33条の2、第33条の2の3、第36条、第37条の3、第37条の8関係)

1.違反行為に付する基礎点数
違反行為の種類 点数
酒酔い運転、麻薬等運転又は共同危険行為等禁止違反 25点
酒気帯び(0.25以上)無免許運転 23点
酒気帯び(0.25未満)無免許運転 20点
無免許運転又は酒気帯び(0.25以上)速度超過(50以上)等 19点
酒気帯び(0.25以上)速度超過(30(高速40)以上50未満)等 16点
酒気帯び(0.25以上)速度超過(25以上30(高速40)未満)等 15点
酒気帯び(0.25以上)速度超過(25未満)等 14点
酒気帯び運転(0.25以上)、過労運転等又は酒気帯び(0.25未満)速度超過(50以上)等 13点
大型自動車等無資格運転、仮免許運転違反又は速度超過(50以上) 12点
酒気帯び(0.25未満)速度超過(30(高速40)以上50未満)等 9点
酒気帯び(0.25未満)速度超過(25以上30(高速40)未満)等 8点
酒気帯び(0.25未満)速度超過(25未満)等 7点
速度超過(30(高速40)以上50未満)、積載物重量制限超過(大型等10割以上)、酒気帯び運転(0.25未満)、無車検運行又は無保険運行 6点
速度超過(25以上30(高速40)未満)、放置駐車違反(駐停車禁止場所等)、積載物重量制限超過(大型等5割以上10割未満)、積載物重量制限超過(普通等10割以上)又は保管場所法違反(道路使用) 3点
警察官現場指示違反、警察官通行禁止制限違反、信号無視、通行禁止違反、歩行者用道路徐行違反、通行区分違反、歩行者側方安全間隔不保持等、速度超過(20以上25未満)、急ブレーキ禁止違反、法定横断等禁止違反、追越し違反、路面電車後方不停止、踏切不停止等、しや断踏切立入り、優先道路通行車妨害等、交差点安全進行義務違反、横断歩行者等妨害等、徐行場所違反、指定場所一時不停止等、駐停車違反(駐停車禁止場所等)、放置駐車違反(駐車禁止場所等)、積載物重量制限超過(大型等5割未満)、積載物重量制限超過(普通等5割以上10割未満)、整備不良(制動装置等)、安全運転義務違反、幼児等通行妨害、安全地帯徐行違反、騒音運転等、携帯電話使用等(交通の危険)、消音器不備、大型自動二輪車等乗車方法違反、高速自動車国道等措置命令違反、本線車道横断等禁止違反、高速自動車国道等運転者遵守事項違反、免許条件違反、番号標表示義務違反又は保管場所法違反(長時間駐車) 2点

混雑緩和措置命令違反、通行許可条件違反、通行帯違反、路線バス等優先通行帯違反、軌道敷内違反、速度超過(20未満)、道路外出右左折方法違反、道路外出右左折合図車妨害、指定横断等禁止違反、車間距離不保持、進路変更禁止違反、追い付かれた車両の義務違反、乗合自動車発進妨害、割込み等、交差点右左折方法違反、交差点右左折等合図車妨害、指定通行区分違反、交差点優先車妨害、緊急車妨害等、駐停車違反(駐車禁止場所等)、交差点等進入禁止違反、無灯火、減光等義務違反、合図不履行、合図制限違反、警音器吹鳴義務違反、乗車積載方法違反、定員外乗車、積載物重量制限超過(普通等5割未満)、積載物大きさ制限超過、積載方法制限超過、制限外許可条件違反、牽引違反、原付牽引違反、整備不良(尾灯等)、転落等防止措置義務違反、転落積載物等危険防止措置義務違反、安全不確認ドア開放等、停止措置義務違反、初心運転者等保護義務違反、携帯電話使用等(保持)、座席ベルト装着義務違反、幼児用補助装置使用義務違反、乗車用ヘルメット着用義務違反、初心運転者標識表示義務違反、最低速度違反、本線車道通行車妨害、本線車道緊急車妨害、本線車道出入方法違反、単引自動車本線車道通行帯違反、故障車両表示義務違反又は仮免許練習標識表示義務違反
1点

2.違反行為に付する付加点数(交通事故の場合)
交通事故の種別 交通事故が専ら当該違反行為をした者の不注意によつて発生したものである場合における点数 中欄に規定する場合以外の場合における点数
人の死亡に係る交通事故 20点 13点
人の傷害に係る交通事故(他人を傷つけたものに限る。以下この表において「傷害事故」という。)のうち、当該傷害事故に係る負傷者の負傷の治療に要する期間(当該負傷者の数が2人以上である場合にあつては、これらの者のうち最も負傷の程度が重い者の負傷の治療に要する期間とする。以下この表において「治療期間」という。)が3月以上であるもの又は後遺障害(当該負傷者の負傷が治つたとき(その症状が固定したときを含む。)における身体の障害で国家公安委員会規則で定める程度のものをいう。以下この表において同じ。)が存するもの 13点 9点
傷害事故のうち、治療期間が30日以上3月未満であるもの(後遺障害が存するものを除く。) 9点 6点
傷害事故のうち、治療期間が15日以上30日未満であるもの(後遺障害が存するものを除く。) 6点 4点
傷害事故のうち治療期間が15日未満であるもの(後遺障害が存するものを除く。)又は建造物の損壊に係る交通事故 3点 2点

3.違反行為に付する付加点数(交通事故の場合の措置義務違反をした場合)
措置義務違反の種別 点数
人の死亡又は傷害に係る交通事故を起こした場合における法第72条第1項前段の規定に違反する行為 23点
物の損壊に係る交通事故を起こした場合における法第72条第1項前段の規定に違反する行為 5点

備考
一 違反行為に付する点数は、次に定めるところによる。
1.1の表の上欄に掲げる違反行為の種別に応じ、同表の下欄に掲げる点数とする。この場合において、同時に2以上の種別の違反行為に当たるときは、これらの違反行為の点数のうち最も高い点数(同じ点数のときは、その点数)によるものとする。
2.当該違反行為をし、よつて交通事故を起こした場合には、次に定めるところによる。
(イ)1による点数に、2の表の区分に応じ同表の中欄又は下欄に掲げる点数を加えた点数とする。ただし、当該交通事故が建造物以外の物の損壊のみに係るものであるときは、1による点数とする。
(ロ)法第72条第1項前段の規定に違反したときは、(イ)による点数に、3の表の上欄に掲げる措置義務違反の種別に応じ同表の下欄に掲げる点数を加えた点数とする。
3.故意による人の死傷若しくは建造物の損壊に係る違反行為をし、よつて交通事故を起こした場合又は刑法第208条の2の罪に当たる行為(違反行為に該当するものに限る。)をした場合には、1及び2の規定にかかわらず、45点とする。
二 1の表の上欄に掲げる用語の意味は、それぞれ次に定めるところによる。
1.「酒酔い運転」とは、法第65条第1項の規定に違反する行為のうち酒に酔つた状態(アルコールの影響により正常な運転ができないおそれがある状態をいう。)で運転する行為をいう。
2.「麻薬等運転」とは、法第66条の規定に違反して麻薬、大麻、あへん、覚せい剤又は毒物及び劇物取締法施行令(昭和30年政令第261号)第32条の2に規定する物の影響により正常な運転ができないおそれがある状態で運転する行為をいう。
3.「共同危険行為等禁止違反」とは、法第68条の規定に違反する行為をいう。
4.「酒気帯び(0.25以上)無免許運転」とは、身体に血液1ミリリットルにつき0.5ミリグラム以上又は呼気1リットルにつき0.25ミリグラム以上のアルコールを保有する状態で運転している場合における6に規定する行為をいう。
5.「酒気帯び(0.25未満)無免許運転」とは、身体に第44条の3に定める程度以上のアルコールを保有する状態(4に規定する状態を除く。)で運転している場合における6に規定する行為をいう。
6.「無免許運転」とは、法第64条の規定に違反する行為をいう。
7.「酒気帯び(0.25以上)速度超過(50以上)等」とは、4に規定する状態で運転している場合における14から16までに規定する行為をいう。
8.「酒気帯び(0.25以上)速度超過(30(高速40)以上50未満)等」とは、4に規定する状態で運転している場合における20、21、23又は24に規定する行為をいう。
9.「酒気帯び(0.25以上)速度超過(25以上30(高速40)未満)等」とは、4に規定する状態で運転している場合における25、27又は28に規定する行為をいう。
10.「酒気帯び(0.25以上)速度超過(25未満)等」とは、4に規定する状態で運転している場合における30から49まで、51から65まで又は67から118までに規定する行為をいう。
11.「酒気帯び運転(0.25以上)」とは、法第65条第1項の規定に違反する行為のうち4に規定する状態で運転する行為(1、4及び7から10までに規定する行為を除く。)をいう。
12.「過労運転等」とは、法第66条の規定に違反する行為(1の2に規定する行為を除く。)をいう。
13.「酒気帯び(0.25未満)速度超過(50以上)等」とは、2の2に規定する状態で運転している場合における4から4の3までに規定する行為をいう。
14.「大型自動車等無資格運転」とは、法第85条第5項から第9項までの規定に違反する行為をいう。
15.「仮免許運転違反」とは、法第87条第2項後段の規定に違反する行為をいう。
16.「速度超過(50以上)」とは、法第22条の規定によりこれを超える速度で進行してはならないこととされている最高速度を超える速度で運転する行為(以下「速度超過」という。)のうち、その超える速度が50キロメートル毎時以上のものをいう。
17.「酒気帯び(0.25未満)速度超過(30(高速40)以上50未満)等」とは、5に規定する状態で運転している場合における20、21、23又は24に規定する行為をいう。
18.「酒気帯び(0.25未満)速度超過(25以上30(高速40)未満)等」とは、5に規定する状態で運転している場合における25、27又は28に規定する行為をいう。
19.「酒気帯び(0.25未満)速度超過(25未満)等」とは、5に規定する状態で運転している場合における30から49まで、51から65まで又は67から118までに規定する行為をいう。
20.「速度超過(30(高速40)以上50未満)」とは、速度超過のうち、その超える速度が30キロメートル毎時(高速自動車国道等においては40キロメートル毎時)以上50キロメートル毎時未満のものをいう。
21.「積載物重量制限超過(大型等10割以上)」とは、法第57条第1項の規定に違反して積載物の重量の制限を超える積載をして運転する行為(以下「積載物重量制限超過」という。)のうち、その超える積載の割合が100パーセント以上のもの(大型自動車等(法別表第2に規定する大型自動車等をいう。以下同じ。)を運転する場合におけるものに限る。)をいう。
22.「酒気帯び運転(0.25未満)」とは、法第65条第1項の規定に違反する行為のうち2の2に規定する状態で運転する行為(1、2の2、3の8及び4の4から5までに規定する行為を除く。)をいう。
23.「無車検運行」とは、道路運送車両法第58条第1項の規定に違反する行為をいう。
24.「無保険運行」とは、自動車損害賠償保障法第5条の規定に違反する行為をいう。
25.「速度超過(25以上30(高速40)未満」とは、速度超過のうち、その超える速度が25キロメートル毎時以上30キロメートル毎時(高速自動車国道等においては40キロメートル毎時)未満のものをいう。
26.「放置駐車違反(駐停車禁止場所等)」とは、法第44条、第49条の2第3項又は第75条の8第1項の規定の違反となるような行為(法第49条の2第3項の規定の違反となるような行為については、同項の道路標識等により指定されている道路の部分以外の法第44条各号に掲げる道路の部分における行為に限る。)のうち、車両を離れて直ちに運転することができない状態にする行為に該当するもの又はその行為をした場合において車両を離れて直ちに運転することができない状態にする行為をしたときのものをいう。
27.「積載物重量制限超過(大型等5割以上10割未満)」とは、積載物重量制限超過のうち、その超える積載の割合が50パーセント以上100パーセント未満のもの(大型自動車等を運転する場合におけるものに限る。)をいう。
28.「積載物重量制限超過(普通等10割以上)」とは、積載物重量制限超過のうち、その超える積載の割合が100パーセント以上のもの(21に規定する行為を除く。)をいう。
29.「保管場所法違反(道路使用)」とは、自動車の保管場所の確保等に関する法律(昭和37年法律第145号)第11条第1項の規定に違反する行為をいう。
30.「警察官現場指示違反」とは、法第4条第1項後段に規定する警察官の現場における指示に従わない行為をいう。
31.「警察官通行禁止制限違反」とは、法第6条第4項の規定による警察官の禁止又は制限に従わない行為をいう。
32.「信号無視」とは、法第7条の規定の違反となるような行為をいう。
33.「通行禁止違反」とは、法第8条第1項の規定の違反となるような行為をいう。
34.「歩行者用道路徐行違反」とは、法第9条の規定の違反となるような行為をいう。
35.「通行区分違反」とは、法第17条第1項から第4項まで又は第6項の規定の違反となるような行為をいう。
36.「歩行者側方安全間隔不保持等」とは、法第18条第2項の規定の違反となるような行為をいう。
37.「速度超過(20以上25未満)」とは、速度超過のうち、その超える速度が20キロメートル毎時以上25キロメートル毎時未満のものをいう。
38.「急ブレーキ禁止違反」とは、法第24条の規定に違反する行為をいう。
39.「法定横断等禁止違反」とは、法第25条の2第1項の規定の違反となるような行為をいう。
40.「追越し違反」とは、法第28条から第30条までの規定の違反となるような行為をいう。
41.「路面電車後方不停止」とは、法第31条の規定の違反となるような行為をいう。
42.「踏切不停止等」とは、法第33条第1項の規定の違反となるような行為をいう。
43.「しや断踏切立入り」とは、法第33条第2項の規定の違反となるような行為をいう。
44.「優先道路通行車妨害等」とは、法第36条第2項又は第3項の規定の違反となるような行為をいう。
45.「交差点安全進行義務違反」とは、法第36条第4項の規定の違反となるような行為をいう。
46.「横断歩行者等妨害等」とは、法第38条又は第38条の2の規定の違反となるような行為をいう。
47.「徐行場所違反」とは、法第42条の議定の違反となるような行為をいう。
48.「指定場所一時不停止等」とは、法第43条の規定の違反となるような行為をいう。
49.「駐停車違反(駐停車禁止場所等)」とは、法第44条、第49条の2第3項又は第75条の8第1項の規定の違反となるような行為(法第49条の2第3項の規定の違反となるような行為については、同項の道路標識等により指定されている道路の部分以外の法第44条各号に掲げる道路の部分における行為に限る。)のうち、26に規定する行為以外のものをいう。
50.「放置駐車違反(駐車禁止場所等)」とは、法第45条第1項若しくは第2項、第47条第2項若しくは第3項、第48条又は第49条の2第3項の規定の違反となるような行為(同項の規定の違反となるような行為については、当該行為のうち26に規定するものを除く。)のうち、車両を離れて直ちに運転することができない状態にする行為に該当するもの又は当該行為をした場合において車両を離れて直ちに運転することができない状態にする行為をしたときのものをいう。
51.「積載物重量制限超過(大型等5割未満)」とは、積載物重量制限超過のうち、その超える積載の割合が50パーセント未満のもの(大型自動車等を運転する場合におけるものに限る。)をいう。
52.「積載物重量制限超過(普通等5割以上10割未満)」とは、積載物重量制限超過のうち、その超える積載の割合が50パーセント以上100パーセント未満のもの(27に規定する行為を除く。)をいう。
53.「整備不良(制動装置等)」とは、法第62条の規定に違反する行為(制動装置、かじ取装置、走行装置又は騒音防止装置に係るものに限る。)をいう。
54.「安全運転義務違反」とは、法第70条の規定に違反する行為をいう。
55.「幼児等通行妨害」とは、法第71条第2号又は第2号の3の規定に違反する行為をいう。
56.「安全地帯徐行違反」とは、法第71条第3号の規定に違反する行為をいう。
57.「騒音運転等」とは、法第71条第5号の3の規定に違反する行為をいう。
58.「携帯電話使用等(交通の危険)」とは、法第71条第5号の5の規定に違反する行為(同号の規定に違反し、よつて道路における交通の危険を生じさせた場合に限る。)をいう。
59.「消音器不備」とは、法第71条の2の規定に違反する行為をいう。
60.「大型自動二輪車等乗車方法違反」とは、法第71条の4第3項から第6項までの規定に違反する行為をいう。
61.「高速自動車国道等措置命令違反」とは、法第75条の3の規定による警察官の禁止制限又は命令に従わない行為をいう。
62.「本線車道横断等禁止違反」とは、法第75条の5の規定の違反となるような行為をいう。
63.「高速自動車国道等運転者遵守事項違反」とは、法第75条の10の規定に違反する行為(本線車道若しくはこれに接する加速車線、減速車線若しくは登坂車線において当該自動車を運転することができなくなつた場合又は当該自動車に積載している物を当該高速自動車国道等に転落させ、若しくは飛散させた場合に限る。)をいう。
64.「免許条件違反」とは、法第91条の規定により公安委員会が付し、若しくは変更した条件に違反し、又は法第107条の4第3項の規定による公安委員会の命令に違反して運転する行為をいう。
65.「番号標表示義務違反」とは、道路運送車両法第19条又は第73条第1項(同法第97条の3第2項において準用する場合を含む。)の規定に違反する行為をいう。
66.「保管場所法違反(長時間駐車)」とは、自動車の保管場所の確保等に関する法律第11条第2項の規定に違反する行為をいう。
67.「混雑緩和措置命令違反」とは、法第6条第2項の規定による警察官の禁止、制限又は命令に従わない行為をいう。
68.「通行許可条件違反」とは、法第8条第5項の規定により警察署長が付した条件に違反する行為をいう。
69.「通行帯違反」とは、法第20条の規定の違反となるような行為をいう。
70.「路線バス等優先通行帯違反」とは、法第20条の2第1項の規定の違反となるような行為をいう。
71.「軌道敷内違反」とは、法第21条の規定の違反となるような行為をいう。
72.「速度超過(20未満)」とは、速度超過のうち、その超える速度が20キロメートル毎時未満のものをいう。
73.「道路外出右左折方法違反」とは、法第25条第1項又は第2項の規定の違反となるような行為をいう。
74.「道路外出右左折合図車妨害」とは、法第25条第3項の規定の違反となるような行為をいう。
75.「指定横断等禁止違反」とは、法第25条の2第2項の規定の違反となるような行為をいう。
76.「車間距離不保持」とは、法第26条の規定の違反となるような行為をいう。
77.「進路変更禁止違反」とは、法第26条の2第2項又は第3項の規定の違反とたるような行為をいう。
78.「追い付かれた車両の義務違反」とは、法第27条の規定の違反となるような行為をいう。
79.「乗合自動車発進妨害」とは、法第31条の2の規定の違反となるような行為をいう。
80.「割込み等」とは、法第32条の規定の違反となるような行為をいう。
81.「交差点右左折方法違反」とは、法第34条第1項、第2項、第4項又は第5項の規定の違反となるような行為をいう。
82.「交差点右左折等合図車妨害」とは、法第34条第6項(法第35条第2項において準用する場合を含む。)の規定の違反となるような行為をいう。
83.「指定通行区分違反」とは、法第35条第1項の規定の違反となるような行為をいう。
84.「交差点優先車妨害」とは、法第36条第1項又は第37条の規定の違反となるような行為をいう。
85.「緊急車妨害等」とは、法第40条又は第41条の2第1項若しくは第2項の規定の違反となるような行為をいう。
86.「駐停車違反(駐車禁止場所等)」とは、法第45条第1項若しくは第2項、第47条、第48条又は第49条の2第2項から第4項まで若しくは第5項後段の規定の違反となるような行為(法第49条の2第3項の規定の違反となるような行為については、当該行為のうち26及び49に規定するものを除く。)のうち、50に規定する行為以外のものをいう。
87.「交差点等進入禁止違反」とは、法第50条の規定の違反となるような行為をいう。
88.「無灯火」とは、法第52条第1項の規定の違反となるような行為をいう。
89.「減光等義務違反」とは、法第52条第2項の規定に違反する行為をいう。
90.「合図不履行」とは、法第53条第1項の規定に違反する行為をいう。
91.「合図制度違反」とは、法第53条第3項の規定に違反する行為をいう。
92.「警音器吹鳴義務違反」とは、法第54条第1項の規定に違反する行為をいう。
93.「乗車積載方法違反」とは、法第55条第1項又は第2項の規定に違反する行為をいう。
94.「定員外乗車」とは、法第57条第1項の規定に違反して乗車をさせて運転する行為をいう。
95.「積載物重量制限超過(普通等5割未満)」とは、積載物重量制限超過のうち、その超える積載の割合が50パーセント未満のもの(51に規定する行為を除く。)をいう。
96.「積載物大きさ制限超過」とは、法第57条第1項の規定に違反して積載物の大きさの制限を超える積載をして運転する行為をいう。
97.「積載方法制限超過」とは、法第57条第1項の規定に違反して積載物の積載の方法の制限を超える積載をして運転する行為をいう。
98.「制限外許可条件違反」とは、法第58条第3項の規定により警察署長が付した条件に違反する行為をいう。
99.「牽引違反」とは、法第59条第1項又は第2項の規定に違反する行為をいう。
100.「原付牽引違反」とは、法第60条の規定に基づく公安委員会の定めに違反する行為をいう。
101.「整備不良(尾灯等)」とは、法第62条の規定に違反する行為(53に規定する行為を除く。)をいう。
102.「転落等防止措置義務違反」とは、法第71条第4号の規定に違反する行為をいう。
103.「転落積載物等危険防止措置義務違反」とは、法第71条第4号の2の規定に違反する行為をいう。
104.「安全不確認ドア開放等」とは、法第71条第4号の3の規定に違反する行為をいう。
105.「停止措置義務違反」とは、法第71条第5号の規定に違反する行為をいう。
106.「初心運転者等保護義務違反」とは、法第71条第5号の4の規定に違反する行為をいう。
107.「携帯電話使用等(保持)」とは、法第71条第5号の5の規定に違反して同号の無線通話装置を同号の通話のために使用し、又は自動車若しくは原動機付自転車に持ち込まれた同号の画像表示用装置を手で保持してこれに表示された画像を注視する行為(58に規定する場合を除く。)をいう。
108.「座席ベルト装着義務違反」とは、法第71条の3第1項又は第2項の規定に違反する行為をいう。
109.「幼児用補助装置使用義務違反」とは、法第71条の3第4項の規定に違反する行為をいう。
110.「乗車用ヘルメット着用義務違反」とは、法第71条の4第1項又は第2項の規定に違反する行為をいう。
111.「初心運転者標識表示義務違反」とは、法第71条の5第1項の規定に違反する行為をいう。
112.「最低速度違反」とは、法第75条の4の規定の違反となるような行為をいう。
113.「本線車道通行車妨害」とは、法第75条の6第1項の規定の違反となるような行為をいう。
114.「本線車道緊急車妨害」とは、法第75条の6第2項の規定の違反となるような行為をいう。
115.「本線車道出入方法違反」とは、法第75条の7の規定の違反となるような行為をいう。
116.「牽引自動車本線車道通行帯違反」とは、法第75条の8の2第2項から第4項までの規定の違反となるような行為をいう。
117.「故障車両表示義務違反」とは、法第75条の11第1項の規定に違反する行為をいう。
118.「仮免許練習標識表示義務違反」とは、法第87条第3項の規定に違反する行為をいう。
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